離婚後の生活設計について

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離婚の手引の画像18〇生活費

離婚後の生活費は
「自分で稼いだ給料」
「ひとり親家庭に対する手当、援助」
「養育費」
が基盤となります。
収入が増えると手当てや援助は減額されます
子供が18歳になると、
母子に対する手当ては一切支給されません。
働くことができない場合は
生活保護」を受給することもできます。

〇仕事

仕事探し
離婚後の生活設計を考えると安定した収入
得ることが大前提となります。
子どもがいる場合は、病気の時の預け先などを
決めておく必要があります。
子どもを見てくれる人がいないと
なかなか就職が決まりません。
シングルマザーにとって、
これは頭の痛い問題です。

〇離婚後の住まい

実家に戻る
支出の一番多くを占める家賃が
かからないことは有り難いですね。
子供がいる場合は、
子供を親にみてもらうこともできます。
ただし、世帯全体の収入により
母子手当が受給できない場合があります。

賃貸住宅
離婚後の住居を賃貸住宅に決める人が多いです。
安定収入があり、
保証人を立てることができ、
賃貸契約に必要な費用が用意できれば
問題はありません。
あとは毎月の家賃さえ払っていければ、大丈夫です。

公営住宅
民間の賃貸住宅が高い場合に
検討してみるとよいでしょう。
家賃は収入によって決まります。
入居できれば、住居に対する経済的負担は
かなり軽くなります。
母子家庭などひとり親家庭への優先入居制度
設けられています。

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